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にきび跡対策

にきび跡を作らないために、にきびができてからの対策はとても大切です。正しいにきび対策でてきび跡を作らない方法をご紹介します。

にきび跡の洗顔

にきび跡は、にきびが治った跡です。

にきびは治まって跡だけが残っているので、にきび用石けんを使って洗顔をする必要はありません。
普通の刺激性の少ない石けんを使ての洗顔をしっかりしましょう。

にきび跡は洗顔の水圧を強くしても大丈夫です。
痛くない程度で刺激を与えて、肌を鍛えましょう。

にきび跡に刺激を与える

にきび跡でも赤みのあるにきび跡は、刺激を軽くとどめます。
赤みのあるにきび跡は、炎症がすっかり治るまでの間は非常に傷つきやすいからです。
にきび跡がシミにてしまった肌は炎症が落ち着いていますから、指でパッテイングして軽い刺激を与えます。

にきび跡が凸凹の場合の対策

でこぼこのにきび跡は、肌がにきび跡になる前と比べて強くなっています。
にきび跡は、洗顔のあとのローションには、症状に合わせたものを使います。
赤みが残っているにきび跡は、まだ肌が敏感な状態にありますから、弱酸性のローションを使います。
にきび跡が黒っぼいシミになってしまった肌は、中性のローションと美白ローションが良いでしょう。
でこぼこのにきび跡は、刺激を適度に与える弱アルカリ性のローションを使います。
にきび跡に弱アルカリ性のローションをつけることにより、肌が本来もっていた中和力が働き、肌にとっていいエクササイズになるからです。
肌の中和力が強く働くようになれば、肌にはしっとりとしてきます。

にきび跡の紫外線対策

にきび跡の段階では、日焼けに特別な配慮は必要ありません。
にきびができていない時と同じように、海や山に出かけて自由に振る舞ってください。
ただし、肌に紫外線が良くないことにはかわりはありません。
にきび跡の段階では日焼け止めは使用してもかまいません。
ただ、白にきびや赤にきびと同じように、粉状のものがオススメです。
にきび跡にも急激な日焼けやサンオイルは要注意です。
日焼けは、肌の角質を厚くしてにきびができやすい状態にします。
そうなると、せっかく治つたのに、またも毛穴を詰まらせて、またにきびができてしまいます。
やはり日差しにき注意しましょう。

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