にきび跡を治すハンド・ピーリング
にきび跡が肌に残ってしまったとき、分厚くなった皮膚をなめらかにして、きめを整えるハンド・ピーリングという方法があります。
ハンド・ピーリングは、厚くなった角質層を、物理的に皮をむくように薄くします。
凸凹なにきび跡だけでなく、鼻の先、額、頼など皮膚が固く、汚れが取れなかったり、あるいは毛穴の黒ずみ、毛穴が開いて、小さい黒いブツブツが見える場合も、ハンド・ピーリングは効果があります。
ただし、まだにきび跡にはなっていない、白にきび・黒にきび・赤にきびには、刺激が強いのでハンド・ピーリングは行なってはいけません。
にきび跡でも、かぶれている時や、異常に肌が乾燥しているときは、ハンド・ピーリングはやめましょう。
ハンド・ピーリングは、ホームスキンケアのなかでも非常に高度なテクニックです。
慎重に行ないましょう。
にきびを治すためのハンド・ピーリングは4週間に1回が目安です。
ハンド・ピーリングが効果的に行なわれれば、古い角質層が取れて、肌がよりなめらかになっていきます。
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